- 2025年8月21日
九州旅行でのハプニング
患者様の皆様には、ご迷惑をおかけしましたが1週間の夏季休暇をいただいてその間に福岡から大分、熊本、佐賀、長崎とレンタカーを借りて九州横断旅行をしてきました。行った日の数日前から九州は線状降水帯が発生しており一部は大雨となっていました。飛行機は特に問題なく福岡空港に着陸し、その時は雨も小降りでそのまま大宰府天満宮へ行きました。御本殿は124年ぶりの令和の大改修中で見ることができませんでしたが、大阪・関西万博の会場デザイン・プロデューサーを務める藤本壮介氏が設計された仮殿にお参りをしてきました。
その後、雨が強くなってきたためそのまま宿泊先へ向かいました。宿泊先へ到着すると送った荷物が数日来の大雨でまだ到着していない、とのことでした。焦りました。着替えやら何から何まで送っていたのです。前々日には送っていたので荷物が届いていない、ということは想定していませんでした。電話をして問い合わせても「この大雨で福岡行きの荷物がすべて遅配になっており、現在どこまで運んでいるかわからない」ということで埒があきません。福岡ベースまで荷物が届いていればそこまで取りに伺おうかとも思ったのですが、どこまで荷物が運ばれているかわからない、とのことなのでどうしようもありません。仕方なく、その日は近くのコンビニへ下着を含め必要なものを買いに行って過ごしました。同じ宿泊先であれば、荷物が遅れても到着すれば問題ないのですが、毎日違う宿泊先だったので困ります。翌朝、再度配送をお願いした会社へ電話しました。その時の交換手が親切な方で、調べて配送車のドライバーから私に連絡してもらうように手配してくださいました。そのドライバーの方から連絡をいただいて機転を利かせていただき、何とか荷物を受け取ることができました。本当に感謝しかありません。電話交換手の方とドライバーの方の機転の利いた対応のおかけでその後の旅行を楽しむことができました。
トラブルが発生した時にどれだけ臨機応変に対応できるか、ということが人によって違ってしまう、ということを身をもって知らされました。自分のクリニックでどれだけの従業員が臨機応変に対応できるか、ということを考えさせられる旅行でした。
