- 2026年8月13日
神奈川県理学療法士会の活動に参加してきました!
皆さん、こんにちは。リハビリテーション科 科長の宮川です。今回のブログでは、私の院外活動についてお伝えさせていただきます。
今年の4月に行われた、公益社団法人神奈川県理学療法士会が主催する新人オリエンテーションのお手伝いをしてきました。新たに理学療法士としてスタートを切る皆さんの表情からは、期待と緊張の両方が伝わってきました。理学療法士としての第一歩を踏み出す大切な時期に、少しでも力になれたのであれば嬉しく思います。
さて、公益社団法人神奈川県理学療法士会とはどんな活動をしているか、簡単にご説明させていただきます。
公益社団法人神奈川県理学療法士会はどんな活動をしている?
- 理学療法士の知識や技術を高める学会や研修会の開催
- より良いリハビリを提供できる理学療法士の育成
- 医療・介護・福祉・スポーツ分野の専門家などと協力をして患者様や選手のサポートを行う
- 転倒予防や運動教室などを通して、県民の健康づくりや介護予防活動
- 災害時には、被災した方へのリハビリ支援
これら以外にも様々な活動を行なっております。
今年の10月10日(土)、11日(日)パシフィコ横浜にて第45回関東甲信越ブロック理学療法士学会という、規模の大きな学会が行われます。この学会の学会長は、公益社団法人神奈川県理学療法士会の内田 賢一会長が務められます。一般の方々が無料で参加出来る市民公開講座には、箱根駅伝で有名な大学の監督による講演会が予定されています。是非チェックしてみて下さい。
理学療法士は患者様の生活や人生に深く関わる、とてもやりがいのある仕事です。私自身も初心を思い出し、新人の皆さんから良い刺激をいただきました。これからも日々の臨床だけでなく、理学療法士の育成や職能の発展につながる活動にも、できる範囲で協力していきたいと思います。新人の皆さんの今後の活躍を心より応援しています。

