当院の特色|須藤整形外科クリニック
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オーダーメイドインソール
須藤整形外科クリニック
242-0024
大和市福田2158-9
当院の特色
【1】
脊髄腫瘍を含め、脊椎手術を千例近くこなしてきた経験および現在全盛の脊椎後方手術だけでなく前方手術も数多く施行してきた経験(脊椎外科医といいながら後方手術しか経験のないドクターが結構います)から、保存療法の限界、手術のタイミング、保存療法、手術療法双方のメリット、デメリット等アドバイスいたします。腰椎椎間板ヘルニアなどは9割が保存治療で治療することが可能になっています。また、頸椎椎間板ヘルニアや頸椎症による上肢痛もそのほとんどが保存治療で治療可能です。物療器具あるいはいろいろなブロック療法を組み合わせて徹底的な保存治療を施行いたします。ただ、むやみに保存治療で引っ張ることは危険でもあります。手術が必要だと判断した場合にはしかるべき病院へ紹介させていただきます。
【2】
理学療法士が常駐しているため、単なる物療のみでなく運動療法をくみあわせて治療したほうが望ましいと判断した患者様には、理学療法士が医師の診断および患者様個々の症状に基づいて機能評価を行い、個々の治療プログラムを組んで治療します。特にスポーツ障害および外傷では、スポーツ復帰に向けてそのスポーツの特性を考慮した治療プログラムを組むことが必要になります。
【3】
私が勤めていた総合病院の副院長先生はアーオー(AO)研究所という1958年にスイスに創設された骨折手術法の研究グループのEast Asia副会長、AO Foundation日本代表理事をされており、私もその理論に基づいて骨折の手術を施行してきました。現在は、骨折だけではなく外傷全般にわたって理論を構築してきています。骨折あるいは外傷が個々のドクターの経験に基づいて治療されてきていましたが、AOグループはその骨折および外傷を理論的に体系づけました。骨折に関して、特に関節内骨折に関しては極力CT検査を依頼して細かな部分まで判断した上で、手術療法、保存療法の判断をいたします。
【4】
足の機能障害に関してはかなりの部分までインソール(靴の中敷き)で対処できると考えています。当院では理学療法士によるインソール作成が可能であり、足の機能低下を感じている患者様の機能補助として有効です。
→詳しくは《オーダーメイドインソール》をご覧ください。
【5】
当院では天井走行式のレントゲン装置を用いて撮影するため、ほぼあらゆる方向からの撮影が可能であり、地面より数センチの高さまでレントゲン装置の管球を下げることが可能なため、立位撮影による実際に荷重をかけた膝関節や足関節の撮影が可能となっています。また、レントゲン技師による正確な撮影をしています。
© 2010 須藤整形外科クリニック